Qスイッチルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザー

新潟県新潟市東区にある「きど皮ふ科」では、皮膚科・美容皮膚科の診療を通じて、地域の皆様の健康と美しさをサポートしています。
当院では、患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と対話を大切にしながら、肌のお悩みに真摯に向き合っています。
「美容医療に興味はあるけれど、どの施術が自分に合っているのか分からない」「痛みや副作用が心配」といったご相談も多くいただきます。
そうした不安にも丁寧にお応えし、無理のないご提案を行うことで、安心して通っていただける美容皮膚科を目指しています。
新潟市内だけでなく、新発田市や三条市など近隣地域からも多くの患者様にご来院いただいており、
今後も「相談しやすく、通いやすい美容皮膚科」として、皆様に信頼いただける存在であり続けたいと考えています。
Qスイッチルビーレーザーにご関心のある新潟県新潟市・新発田市・三条市の方は、皮膚科・美容皮膚科「きど皮ふ科」まで、お気軽にご相談ください。
当院ではエムエムアンドニーク社のMODEL IB103Qを使用しています。
Qスイッチレーザーは、短時間に高出力のレーザーを照射することができるため、 お肌へのダメージを最小限に抑えて、シミの原因であるメラニン色素を取り除くことができます。
数あるQスイッチレーザーの中でも、Qスイッチルビーレーザーは、最もメラニンに対する選択性が高い(メラニンを効率よく破壊できる)のが特徴です。
694nmのレーザー波長が、メラニン色素のみを安全に破壊できるので、周囲の正常な皮膚を傷つけることがありません。色調の薄いシミなどでも、キレのよい治療が行えることから、ルビーレーザーは、シミ治療の基本となる治療法です。
レーザーでメラニンを熱破壊させるため一瞬チクッと輪ゴムではじかれたような痛みがあります。 その後レーザーを照射した部分は色が濃くなり、かさぶたになります。10日ほど経過すると、かさぶたが自然にはがれてしみが薄くなります。
患者様のしみの状態によってレーザーの設定を変えることができます。 使用するレーザーはしみのメラニンのみに作用するので、周囲の組織を傷つけることがありません。
「Qスイッチルビーレーザー」は、シミの原因であるメラニン細胞を、レーザーによって取り除くことで治療します。 一か所を強力に治療する方法です。メラニンを直接破壊するため高い治療効果が特徴です。
数個のシミを取る場合、1~2回の治療で済むQスイッチルビーレーザーは治療の良い選択肢です。
ただし、治療後約10日間の被覆材(テープ剤)保護が必要で、一時的にシミが濃くなる炎症後色素沈着という経過が4割程度に認められます。
新潟市東区の皮膚科・美容皮膚科「きど皮ふ科」では、皮膚科専門医が丁寧な診察を行い、症状に応じた治療をご提案します。シミに関するお悩みは、ぜひ当院にご相談ください。
・炎症後色素沈着(治療後に茶色くなる)
・色素脱失(白く抜ける)
・赤みが長引くことがある
・水疱・びらん・かさぶた形成
・まれに瘢痕(傷跡)が残る
・再発または十分な効果が得られない場合がある
・肝斑がある場合、悪化することがある
レーザー治療において、一番発生しやすい副作用は、炎症後色素沈着です。 治療後1~2週間すると、色素斑はいったんきれいに消えますが、3~4週間経った頃に色素沈着を生じ、治療前よりも濃くなったように見える場合があります。
この現象を炎症後色素沈着といい、レーザー治療をした患者様の4割程度に認められます。 基本的には数か月から遅くても1年ほどで自然に消えるといわれています。
レーザー治療後の絆創膏保護はできるだけ長く(10~14日)続けることが重要です。 かさぶたが取れても取れなくても、必ず10日以上絆創膏保護をしてください。
かさぶたがはがれ新しい皮膚ができても、肌が紫外線や刺激のダメージを受けやすい状態になっております。 必ず日焼け止めを使用し、洗顔やメイク時、強くこすったり、触ったりしないようにしましょう。
また、同時にシナール・トラネキサム酸の内服と「お肌の漂白剤」といわれているハイドロキノンの外用を始めます。最終的な治療の結果は、患者様の施術後のケアに大きく依存すると言われており、 注意事項を守らないと、いったん薄くなったしみが元に戻ってしまう可能性があります。
初回のカウンセリングでは、患者様の悩みに丁寧に耳を傾け、不安や疑問をしっかり解消してから施術を進めます。
患者様一人ひとりの肌の状態に合わせて、レーザーの出力や設定などを細かく調整し、効果的かつ安全な施術を追求します。
万が一、施術中に肌に異常を感じたり、施術後に気になる変化があった場合でも、その場で医師が対応を行いますので安心、安全です。
医療の視点で肌をチェックし、施術後の炎症や色素沈着などの変化にもいち早く対応します。
難しい言葉を使わず、具体的な治療や施術の選択肢をお伝えするよう努めています。患者様が安心して一歩を踏み出せるよう、無理な施術の勧誘も行いません。
保険診療も行っているクリニックだからこそ、美容に対する正しい知識と安心感を提供できます。
ご家族で通える医療機関として、長くお付き合いいただける環境を整えています。
カウンセリング
皆様のお悩みを詳しくお聞きし、施術の詳細な説明をさせていただきます。
肌診断撮影
お肌の状態や症状を確認するため、専用の撮影機器を用いて写真撮影を行います。
※洗顔がお済みでない場合は、洗顔後に撮影いたします。
診察
医師が肌の状態や症状を確認し、適切な診断を行います。
その診断およびご相談内容を踏まえ、機器の出力や各種設定を決定します。
施術
お一人おひとりの肌質や症状に応じて、レーザーの出力や各種設定を細かく調整し、安全性に十分配慮しながら丁寧にレーザーを患部へ照射します。
治療中は、輪ゴムではじかれたような痛みを感じる場合があります。
痛みをできるだけ軽減するため、治療前に麻酔のテープを貼ってからご来院いただきますので、安心して治療をお受けいただけます。
クーリング・アフターフォロー
治療後は、治療部位を数分間冷却し、その後肌色の絆創膏を貼付します。
※治療部位のみ、当日は直後のお化粧をお控えください。
| 施術部位 | 料金 |
|---|---|
| Qスイッチルビーレーザー 長径 1mmにつき |
¥2,200 |
※初診料¥2,200/再診料¥1,100
・当院では美容治療を自由診療で行っています。
・診察料、施術価格は全て税込表示となっております。
輪ゴムで弾かれたような感覚で、個人差がありますが強い痛みではありません。治療時の痛みを軽くするため、治療前に麻酔のテープを貼って来ていただきます。
きれいにしみを取り除くため、肌色の絆創膏を10日間ほど貼っていただきます。
しみの種類、メラニン色素の量、メラニン色素の深さによって、治療回数が異なります。1回の治療でしみを取り除くことができる場合もありますが、複数回の治療が必要な場合もあります。
老人性色素斑の場合は多くの場合、1~2回の治療でとれます。
紫外線や刺激などにより、日々メラニン色素は作られているため、またしみができてしまうことがあります。普段から日焼け止めを使用するなど、日々の自己ケアも重要です。
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