手湿疹
手湿疹
水仕事が多かったり、紙を扱う仕事の方に多くみられ、指先に繰り返し刺激が加わることによって起こると言われています。
最初は、利き手の親指、人差し指、中指の指先から発症し、悪化すると両手の手の平全体にまで広がります。
カサカサに皮膚が乾燥して皮がむけ、ひび割れが生じます。ひどくなると、痒みの強い小さなブツブツや水ぶくれ、赤みなどが手全体に広がります。
当院では、ステロイド軟膏で炎症を抑え、手荒れの症状を良くするとともに、良くなってからも日常的に保湿剤を使用するなど、日常のスキンケアの指導も行っています。
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